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うむ。映画「告白」ネタバレ注意感想。

20100607

 うむ。更新どうした。とみですこんばんは。
 うむ、うん、忘れてた。ざけんじゃねええええ。うむ。ざけんじゃねえですな。

 さて。劇場公開初日に観て参りました、『告白』。以下ネタバレ注意。なるべくしないようにしますが。
 まず一言で感想を言うと、
『き が く る っ と る \(^q^)/』
 もうこの一言に尽きます。

 あらすじ。ある日、一人の女教師が受け持ちのクラスである告白をした。「この中に犯人が二人います」。教師は娘を亡くしていて、その娘を殺した犯人がそのクラスに居ると話し始める。その犯人二人をA、B、と仮定し話し始める教師は娘の死の真実と共に、自身の恐るべき行動を彼らに告げ、そしてそれらはまだ彼女の復讐の序章に過ぎなかった……。

 みたいな。R15と銘打っていたので、どないなもんじゃろうと思いつつまあ取り上げたそれが過激な対象だからR15なのかなって甘く見てたらマジでR15もんでちょっとビックらこきました。微グロ入ってました。知らずにみるとちょっとだけ「うぇ;;」ってなるかも。
 観てる間段々自分まで気が狂ってきそうな映画でした。いや、悪い意味じゃないです。いい意味でもないけど。
 とみはこの「告白」、内容知ってたんですけど、知ってても「うお;;」とちょっとのまれそうな作品に仕上がっていました。絶対監督はある意味で程よく狂ってる。
 好みは本当に賛否両論分かれそうな作品です。相当嫌悪するか相当絶賛するかみたいな。
 内容的には、R15というのが納得のいく話でした。すごく微妙ラインなんですよ。15歳ギリギリっていうのが。多分観た人はこのギリギリのラインを『あー;;』と思う人もいるかもしれません。
 とみ的には15歳以上の人には観てほしい気もするのですが、倫理的な観念からすると率先して見せるのは憚られるような過激な作品でした。
 なんていうか、子供が観るべき内容じゃないんだけど、現代の子供が観るべき課題という感じです。もちろん大人も。
 だから大人同伴で、しっかり内容を吟味できる、あるいはそれをきちんと受け止められる状況であるなら、今の高校生以上の皆さんは是非見てほしいなあととみは思います。
 ただこの映画はぶっちゃけていうと『ハッピーエンド』とは捉えられない、非常に微妙なラインで終末を迎える作品ですので、そういうのがお嫌な方は多分嫌悪感しか湧いてこないと思われます。とみも実際正直後味がいいとは言えませんでしたので。
 でも現代を生きる人々の狂気を象徴したような映画だったので、とみ的には観てよかったです。
 個人的な感想をいうと、「人はここまで狂えるんだなあ」と感じられる作品でした。狂うにも種類がありますのでその辺の主観は人それぞれなのですが。
 まあなんというか、絶賛しづらいけどこき下ろせない何かがある色んな意味で異質な作品でした。作品の構成も『ええ?』と想像してなかった斜め上の作り方でしたし。
 興味のある方でちょっとのグロなら平気で作品に感情移入せず視聴できる方ならば是非見に行ってみてください。なにかしら、思うものが得られると思います。良くも悪くも。良くも悪くも。大事なことなので二度(略)

 というわけで久々の映画感想。
 お休みしてる間もなにかしら観てたんですが書いてませんでしたね。記念になるしちゃんと書けばよかった…。


今日の格言………映画館では飲み物だけは絶対用意する派です。(見入ってると咽喉渇くから)
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