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踊る見たヨー

20100720

 お久しぶりですとみですこんばんは。
 踊る大捜査線観て来ました。とはいっても先週だか先々週なんですが。今更感想書いてみる。
 もうなんか映画感想ブログみたいになってきてますね。月イチの。
 映画見てるときが一番素になる気がします。たぶんとみは映画がすきなのだ。そんなに観てるわけじゃないけど。
 いっぱい観たいわけじゃないんですが、いい作品を集中して観るとなんとなーく心が豊かになる気がします。普段がぎすぎすしすぎなのかもしれませんが^^;

 まあいいや、とみの映画語りは置いといて。
 これより先は『踊る大捜査線3』のネタバレ感想です。まだ観ていない方、ご注意くださいませ。
 興味のある方は続きを読むをクリックしてご覧くださいまし(最初からこうしておけばよかった……orz)

 さて。では感想の前に恒例のセルフあらすじ。
 係長に昇進した青島刑事。新しい署への引越し部長にも任命され、いつもの如くはりきりまくっていた。そんな引越し作業中になんと拳銃紛失という不祥事?が勃発。お馴染みのトリオは隠蔽工作を測るものの、その甲斐虚しく紛失された拳銃は新たな事件の引き金を引いてしまい……。
 新しい署、新しい署長、昇進した青島に降りかかる数々の災難、懐かしいあの人を思わせる新キャラ、他の誰とも違う一線を画す新たなキャラクター。敵か、味方か、罠か、真実か。それらはまだ始まりに過ぎなかった――。 

 みたいな。みたいな。やべ、語りすぎた。
 よし感想。まず一言で言うと、『あ~』って感じ。解らんがな。
 前作前々作と同じノリで見るとちょっと拍子抜けするかもしれません。
 とみは事前にこの映画には続きがありますよ~という前情報を得ていたためそのつもりで観たので、あんまりその辺のずれは感じずに済みました。
 ただちょっと思ったのは、前の二作とは違うな、ということです。
 続きを想定して作ってあるからなのか、色々と前作前々作とは違うところが多々ありました。
 作りもやっぱり時代に合わせて進化してましたし、キャラクター達も変わっていないところもあったのですが何かが違うなーと感じられました。あとなんかやたらと踊る名物のユーモアもふんだんに盛り込まれていました(笑)

 でもやっぱり各々レギュラーの皆さん見てると、年月を感じました。『年取ったな~』みたいな。
 変に若作りしないように作ったようなのでその辺はあまり違和感はありませんでしたが、やっぱり時はうつろうのですねえとしみじみ感じました。イヤホントに。

 で、個人的な話になるんですがとみが注目したのが小栗旬の役。
 彼がこれからの展開のキーマンになるっぽい感じで『敵か味方か?!』みたいなのがどっかに載ってましたが、実際『おもっきし敵やん(笑)』と思いました。
 特に最後の彼は見る価値ありだと思います。演技力上がったな~とか偉そうなこと思ってしまいました。それくらいすごく表情が作りこまれていました。伊達じゃないと思いました。

 ただ話としてはこれが続くと思えばいいんですがこれ一本と考えるとちょっと物足りない感じでした。
 ユーモア盛り込みすぎてシリアスなシーンなんだろうけど笑いたい、でも笑う場面なの?とちょっと微妙な感じもありましたし。もうちょっとメリハリがあったほうがとみは好きです。好みかい。好みです。

 好みといえばユキノさんが出てこなかったんですよ~~~~orz
 わくさんは仕方がないとしてもユキノさん……。ちらっとでも出てほしかった。
 でもその分埋めるように真下さんが出張ってましたが。ほんとに出張ってた。役に立ったかといえばちょっと疑問を感じますが(笑)

 まあそんなこんなでぐだぐだですが、次に期待、でしょうか。
 またここから徐々に盛り上がっていくんであればこのくらいがちょうどよかったかも、という感じです。
 これから観るよ!という方は是非小栗旬の演技も必見!ですよ~~^^
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